上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    04 25
    2011

    ブウ
    ブウにそっくりの先輩がいます。
    「魔人ブウに似てますよね」と、とても言いたいんですが、
    ほめ言葉ではないように思えて、口に出さないまま
    十年以上経っています・・・・。

    BSフジのDBZ再放送は、今ブウが復活して、悟飯が吹っ飛ばされちゃったところです。
    放送のラストで、倒れてる悟飯の顔にカタツムリがはっていました。
    なぜこの演出・・・・

    この、魔人ブウが復活するあたりの話や絵がスキ
    王子が「勝負はおあずけだ」と言った後の、顔がほころぶ悟空がスキ
    悟空殴って一人で行く決心をする王子がスキ

    tora-ten.jpg

    関連記事
    スポンサーサイト



    たいていはアナログ線描きして、それを取り込んでるんですが、
    最初からペンタブで描けるようになりたいなーと思って、
    ちまちま練習しています。
    デジタルは、描き直しが楽なのがいいですよね。

    でも、↑の絵のように、ペンタッチというか、
    紙にひっかかる感覚がないので、
    どうも雑になります;;;
    筆圧調整すればいいのかな・・・・
    使い方まだよくわかってません;;;

    この絵の前段に、もう一枚絵があって、
    何枚か描いてマンガみたいにするつもりだったんですが、
    ↑の絵を描いている間に、どこかにいっちゃいました・・・・
    なので、この1枚だけUP

    前の記事で、悟天とちびトラのことを書きましたが、
    私、このコンビが結構スキです。
    GTでは、トランクスがブルマのようにマシン担当になっているので、
    機械いじりがスキなんじゃないかなー・・・・と。

    悟天は軟派なイメージですよね、DBラストを読む限りwww
    やさしーお兄ちゃんが何でもやってくれちゃってたから、
    「自分がやらなくてもなんとかなるだろ」っていう楽観的なところがあるんじゃないかな。

    関連記事

    最近、「ドラゴンボール ジュース」のキーワード検索で、
    うちのブログにいらっしゃる方が多いのですが、
    検索にひっかかっているのは、ジャンプショップのDBジュース記事についてで、
    今、自販機でお目にかかるドラゴンボールジュースの内容ではないんです;;;
    こちらについて検索されている方、すみません、紛らわしくて;;;

    で、うちの近所でも見つけましたさ。

    悟空のジュース

    買ってみたら悟飯が出ました。

    悟飯のジュース

    全12種類とありますが、
    最初は7種類販売されて、6月下旬ごろから残り5種類が販売されるようです。
    1キャラクターにつき1ドラゴンボールとなっていて、
    ドラゴンボールを7つ集めてプレゼントに応募すると、
    フィギュアが当たるというしくみ。

    内容は炭酸ジュースなんですが、自分的には量が多い;;;
    途中でお腹いっぱいになっちゃいます。
    でも、350mlの炭酸ジュースなんてフツーですよね;;;
    自分の胃袋の許容量が少ないってことですね;

    飲む機会があるとき、このジュースが身近で売っていれば
    意識して買っていますが、
    悟飯ばっかり出ます。
    ラインナップにもちろん王子もいるので、出てくるの待ってるんですけどねー。


    …ちょっと思ったんですが、
    改の放送が始まる前までは、DB商品は「Z」の名前で出てました。
    改の放送が始まってからは、「改」の名前で出てるんですが、
    ブウ編のキャラは「Z」で出るのかな、「改」で出るのかな。
    悟天とか、ちびトラとか、アルティ悟飯とか、ブウとか…

    んー・・・・
    「Z」の名前で出てる商品は、ブウ編でのキャラクターがメインだったかなあ?
    ということは、
    ブウ編キャラは「Z」で、セル編までのキャラは「改」かな;;;

    あれ?
    この間お店で見たDBスクラッチシールは、名前が「改」だったな。
    悟天いたような気がする。
    じゃあ、全キャラ「改」か。

    「ふーんだ、俺たち改には出てないもんな、改キャラじゃないよな、悟天」
    「そうだよ!」
    ・・・・と、ちびトラと悟天が言いそう。






    関連記事

    すると石の下から斜に自分の方へ向いて青い茎が伸びて来た。
    見る間に長くなってちょうど自分の胸のあたりまで来て留まった。

    と思うと、すらりと揺ぐ茎の頂に、
    心持首を傾けていた細長い一輪の蕾が、
    ふっくらと弁を開いた。

    夢一夜6-1

    真白な百合が鼻の先で骨に徹えるほど匂った。
    そこへ遥の上から、ぽたりと露(つゆ)が落ちたので、
    花は自分の重みでふらふらと動いた。

    自分は首を前へ出して冷たい露の滴る、
    白い花弁に接吻した。

    自分が百合から顔を離す拍子に思わず、遠い空を見たら、
    暁の星がたった一つ瞬いていた。


    夢一夜6-3


    「百年はもう来ていたんだな」と
    この時始めて気がついた。



    (終)



    夏目漱石『夢十夜』



    続きに拍手返信など

    関連記事

    自分は苔の上に坐った。
    これから百年の間こうして待っているんだなと考えながら、
    腕組をして、丸い墓石を眺めていた。

    そのうちに、女の云った通り日が東から出た。
    大きな赤い日であった。
    それがまた女の云った通り、やがて西へ落ちた。
    赤いまんまでのっと落ちて行った。

    一つと自分は勘定した。


    夢一夜5-1


    しばらくするとまた唐紅の天道がのそりと上って来た。
    そうして黙って沈んでしまった。
    二つとまた勘定した。

    自分はこう云う風に一つ二つと勘定して行くうちに、
    赤い日をいくつ見たか分らない。
    勘定しても、勘定しても、
    しつくせないほど赤い日が頭の上を通り越して行った。

    それでも百年がまだ来ない。

    しまいには、苔の生えた丸い石を眺めて、
    自分は女に欺されたのではなかろうかと思い出した。

    夢一夜5-2



    夏目漱石『夢十夜』
    関連記事

    自分はただ待っていると答えた。
    すると、黒い眸のなかに鮮に見えた自分の姿が、ぼうっと崩れて来た。

    静かな水が動いて写る影を乱したように、
    流れ出したと思ったら、女の眼がぱちりと閉じた。
    長い睫の間から涙が頬へ垂れた。
    ――もう死んでいた。


    夢一夜4-2
     

    自分はそれから庭へ下りて、真珠貝で穴を掘った。
    真珠貝は大きな滑かな縁の鋭どい貝であった。
    土をすくうたびに、貝の裏に月の光が差してきらきらした。
    湿った土の匂もした。

    穴はしばらくして掘れた。
    女をその中に入れた。
    そうして柔らかい土を、上からそっと掛けた。
    掛けるたびに真珠貝の裏に月の光が差した。

    それから星の破片の落ちたのを拾って来て、かろく土の上へ乗せた。
    星の破片は丸かった。
    長い間大空を落ちている間に、
    角が取れて滑かになったんだろうと思った。

    夢一夜4-1


    抱き上げて土の上へ置くうちに、
    自分の胸と手が少し暖くなった。



    夏目漱石『夢十夜』
    関連記事

    しばらくして、女がまたこう云った。

    「死んだら、埋めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。
    そうして天から落ちて来る星の破片を墓標に置いて下さい。
    そうして墓の傍に待っていて下さい。
    また逢いに来ますから」

    夢一夜3

    自分は、いつ逢いに来るかねと聞いた。

    「日が出るでしょう。それから日が沈むでしょう。
    それからまた出るでしょう、そうしてまた沈むでしょう。

    ――赤い日が東から西へ、東から西へと落ちて行くうちに、――

    あなた、待っていられますか」

    自分は黙って首肯いた。

    女は静かな調子を一段張り上げて、
    「百年待っていて下さい」と思い切った声で云った。

    「百年、私の墓の傍に坐って待っていて下さい。
    きっと逢いに来ますから」





    夏目漱石『夢十夜』
    関連記事

    こんな夢を見た。


    腕組をして枕元に坐っていると、仰向に寝た女が、
    静かな声でもう死にますと云う。

    女は長い髪を枕に敷いて、
    輪郭の柔らかな瓜実顔をその中に横たえている。
    真白な頬の底に温かい血の色がほどよく差して、
    唇の色は無論赤い。
    とうてい死にそうには見えない。

    夢一夜

    しかし女は静かな声で、もう死にますと判然云った。
    自分も確にこれは死ぬなと思った。

    そこで、そうかね、もう死ぬのかね、と上から覗き込むようにして聞いて見た。

    死にますとも、と云いながら、女はぱっちりと眼を開けた。
    大きな潤のある眼で、長い睫に包まれた中は、
    ただ一面に真黒であった。
    その真黒な眸の奥に、自分の姿が鮮に浮かんでいる。


    自分は透き徹るほど深く見えるこの黒眼の色沢を眺めて、
    これでも死ぬのかと思った。
    それで、ねんごろに枕の傍へ口を付けて、
    死ぬんじゃなかろうね、大丈夫だろうね、とまた聞き返した。

    すると女は黒い眼を眠そうにみはったまま、やっぱり静かな声で、
    でも、死ぬんですもの、仕方がないわと云った。


    じゃ、私の顔が見えるかいと一心に聞くと、
    見えるかいって、そら、そこに、写ってるじゃありませんかと、
    にこりと笑って見せた。

    夢一夜2

    自分は黙って、顔を枕から離した。
    腕組をしながら、どうしても死ぬのかなと思った。





    夏目漱石『夢十夜』
    関連記事
    プロフィール

    みかB

    Author:みかB
    ドラゴンボールだとか日々の雑記だとか

    ※このサイトはバードスタジオ・集英社・フジテレビ・東映アニメーションとは一切関係がありません。


    web拍手 by FC2

    拍手・コメントはこちらからどうぞ♪



    サイトバナー

    MyPixiv

    カレンダー
    03 | 2011/04 | 05
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    QRコード
    QR
    ***

    Page Top

    Powered by FC2 Blog |

    FC2Ad

    | Template Design by スタンダード・デザインラボ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。