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    02 15
    2011

    以下、単なるつぶやきです。

    コピーライターの糸井重里さんが主催する、〈ほぼ日刊イトイ新聞〉に
    月曜日まで荒俣宏さんのコンテンツが掲載されていました。

    荒俣さんの愛書の紹介、愛書家の気持ちなど、
    本がらみのお話がいろいろ書かれていまして、
    読んでてとてーも楽しく♪

    古書のイラストの美しさにため息…はそうなんですが、
    本という、存在そのものがどうやら私はスキなようです。

    私の祖母の家は古本屋でした。
    古本屋といっても、『古書』を取り扱うお店です。
    路側帯が本棚になっている通路が2本あり、真ん中にも本棚の中央分離帯がある。
    通路の奥に小さなレジがある、小さな店でした。
    本を取り除いたら家ごとつぶれるだろうというような、古い店でした。
    家側の居間の壁に小窓がありました。
    そこを開けるとレジの裏が見えて、
    窓を開けては、店の様子を伺っていました。

    子ども心に、こんな古い本誰が買うんじゃろ?…と思っていました。
    でも、存在としての『古書』を探してる人も、結構いるのでした。

    荒俣先生の記事を読んでいたら、そういう懐かしい記憶がよみがえりまして。
    本の中身はともかく、本に囲まれたり、本が並んでたりすると
    なんなんだここは!?という怪しい感じ、なんとなく嬉しいというか、楽しいというか。
    自分にとって、本棚は「遊び場」なんです。

    本と暮らしたいなぁ…と思ったのでした。

    でも本は重いから、並みの家では傾いちゃうのさ。

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