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    落書き。
    ふはは、この兄ちゃん、証明写真みたいになっちゃったなwwww
    ごめんよ



    えと、今日も震災の話。
    昨日の続きです。

    なんで震災の話ばっかなの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
    私も、別の場所で吐けばいいんじゃないかと思いました。

    自分だけの悲しみや苦しみなら、それでもいいんです。
    それを知らない人の前でなら、笑えますよね。
    でも、震災を知らない人はいません。
    このブログにいらっしゃる方それぞれが
    それぞれの心の中で痛みを抱えていると思うんですよ。

    その方々の前で、以前のように笑うことができるかどうか?

    震災がアンタッチャブルなものになるのも嫌だし、
    このご時世に不謹慎だと言うようなことになるのも嫌なんです。

    震災が来る前、フツーに過ごしてきた日常を取り戻すためにも、
    自分が何を考えているのか、
    この場で掘った方がいいだろうと思いまして、
    ここにつらつらつづる次第。

    ACのCMがやたらと流れてますよね。
    スポンサー企業が広告を流すのをやめているからかな?って思いました。
    始めは企業がスポンサーを降りているのかと思いましたが、
    スポンサー降りたら放送続けられませんよね。
    「広告はいらねえ、このお金で放送を続けてくれ!」ってことなのかなー・・・・と。
    真相はわかりませんが。


    おり込みは異常に長いです。
    つき合える方だけどうぞ。



    昨日、自分は不安なんだ、ということを書きました。
    じゃ、何が不安なんだろう?と不安の理由を考えました。
    何か理由があるはずなんです。
    それがわかれば、自分がどうしたいのか、見えてくると思うんです。


    知人の無事は確認できました。
    行方不明の方々もまだ大勢いるので、心配ですが、それは不安とは違います。

    次にまた大きな地震が来るんじゃないか?とか、身の回りから日用品が消えてゆくとか、
    不安がないわけではありませんが、徐々に解決してゆくことだとわかっていますから、
    それで落ち着かないってことはないです。

    だから、自分の一番の不安の要因は、原発事故についてなんだと特定できます。

    今も現場の人はいろんな手で放射性物質を閉じ込めようと作業されています。
    でも、ものすごーく有効な手段が確立したわけではなく、
    どちらに転ぶかというような、危うい橋の上にいます。

    だとしても、被ばくが不安とか、そういうことではないと思うんです。
    放射性物質の数値を自分で判断するような知識はありませんから、
    専門家の意見を聞いたり、影響度の表を見たりして自分で判断するしかないんですが。
    国や東電は嘘を言っている、という見方もありますが、
    もうそれは、自分が何を信じるか、それだけの問題だよね・・・・。

    だいたい、今、放射性物質より花粉の方が自分の体への影響大だよwwww
    両方の鼻がつまって、呼吸できないんだもんwwwww

    何だろう、何だろうってずっと考えてて、
    1つ、見えてきました。

    「あきらめない」が「あきらめろ」に負けるかもしれない。

    そこなんじゃないか、と。

    「なんでそんなに危ない原発を作ったんだ」
    「想定外なんてあるのか、もっときちんと設計しろ」
    「ほらみろ、やっぱり何をやってもダメじゃないか」

    高いところからなら何だって言える。
    原発の恩恵を受けて、首都圏の人間は生活してきたんです。
    原発を停止させて、火力や水力だけでライフラインを支える場合、
    火力の燃料は原油ですから、輸入に頼らざるを得ません。
    高額な電気料金を、毎月払い続けることができますか?
    (3/26追記
     火力は石油だけでなく、天然ガス・石炭等も燃料として使われています。
     いずれにしても輸入に頼っていることに変わりはありません。

    現地の人はあきらめずに作業を続けていますが、
    あきらめないからと言って、それが成功するわけじゃない。
    あきらめたくないけど、
    「あきらめろ」の声に従わなければならないときが来るかもしれない。

    「あきらめる」じゃないですよ、
    「あきらめろ」です。
    「あきらめる」はいいんです。納得がいくんです。
    「あきらめろ」と「あきらめる」は違うと思うんですよ。

    あきらめるしかない、暴走を止めることができなかった。
    尽力してきた人たちが悪いわけじゃないのに、
    現場にいた人たちはみんな、こんな思いを抱き続けてしまうんじゃないか。
    「あきらめない」に一番近いところにいた人たちが
    その信念を捨てなければならないときが来るんじゃないか。

    そこなんじゃないか、と。


    それこそ自分は無力で、遠い場所から、安全な場所から
    事の成り行きを見続けることしかできません。

    以下は勝手な自分の想像ですので、信用しないでほしいのですが、
    現場にいろんな部署の人々が集まっている中で、
    真の技術者もいると思うんです。

    こう言ってしまうと気分を害される方がいらっしゃるかもしれませんが、
    真の技術者は変態です。
    「わからない、うまくいかない」
    そういう状況を楽しんでしまう傾向があるんです。
    「解けないパズルこそ楽しい」というような、理系の原点です。
    自分の身の危険を感じながらも、日本中の希望と失望を背負いながらも、
    「わからないをわからないまま終わらせてたまるか」というような、
    自分の中に内在する好奇心のようなものが優先しているんじゃないか。
    まあ、Z戦士みたいな人たちと思っていただければわかりやすいかと。

    そんな気がしています。
    本当かは知りませんよ。

    世界のためだけに戦っているわけじゃないんじゃないかと。

    それが、自分の不安に対する唯一の希望です。



    自分ちゃんへ →「正しい危機感」


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