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    劇場版ナルト

    一昨日「ハリー・ポッターと死の秘宝」の映画を見て、
    昨日は「劇場版NARUTOブラッドプリズン」を見てきました。

    続きに感想。
    ネタバレ注意w


    ●「ハリー・ポッターと死の秘宝」

    本当はもう少し丁寧に人間模様を描いてほしかった感があるのですが。
    原作は長編だし、2回に分けてもらっただけでも良かったかな、とw
    ともあれ、あの映像は迫力だったし、おもしろかったです。

    みんな大きくなったよなあ・・・・としみじみしちゃった;
    まさかあのロンが、あのネビルが、双子のウィーズリーが、
    あんな男っぽくなっちゃってさー
    (ハーマイオニーはあんまり変わってない)
    作中時間が何年にもわたる作品って、
    演者も含めた登場人物の成長っぷりが見ていて楽しいですよねw

    なんといっても、圧巻はスネイプ先生。
    憂いの篩で浮かび上がるスネイプ先生の過去がとても美しくて、
    幼少のスネイプ先生もとても愛らしくてwww

    ラストはかなりあっさりでしたね。
    また「賢者の石」から見直したくなりました。



    ●「劇場版NARUTO ブラッドプリズン」

    原作、アニメともに「NARUTO」本編にあまり詳しくないので、
    1映画として見た場合について書きます。

    短編作品として観ると、よくまとまっていたと思います。
    あらずじを交えながら感想。


    ナルトが無実の罪で鬼灯城に送られるシーンは、
    「ずいぶん簡単だな・・・・」と鼻で笑っていたのですが、
    実は、鬼灯城に隠された「極楽の匣」を探るために木の葉上層部がうったお芝居で、
    芝居を見破れなかった自分がひどくばかばかしかったです////

    ところどころに伏線が張られているんですが、
    そのほとんどを自分はあなどって受け取っていましたね////
    スタッフのみなさん、すみません;

    どんな願いもかなえるという「極楽の匣」。
    草隠れの里の上層部と無為(城の責任者)は、その匣の力で、
    かつて隆盛を誇っていた草隠れの里を復興させようとしているのですが、
    ナルトの九尾のチャクラにより匣の扉が開いたとき、
    無為が叫んだ願いとは、「息子の無垢に会いたい」というものでした。

    このあたりのどんでん返しは、ちょっとびっくりしました。

    その願いは聞き入れられ、無垢が無為の前に現れます。
    無垢はその昔、里の上層部の命令により、匣を開けるための生贄に差し出され、
    生きたまま匣に吸収されていたのです。

    で、ここからバトルシーンになるんですが、作画も動きも良かったです。
    ここで木の葉の面々が現れるのはお約束w

    つながりを断ち、恐怖と憎しみによってサトリという強大な力を得た無垢と、
    その対極にいるナルト、
    無垢を止めようとする無為と、親友の竜舌。
    心に残ったのは、ナルトの「つながりをあきらめない」という言葉です。

    今のサスケにしてみたら、たぶん、ナルトって「うざってーヤツ」なんだろうな、と思うんです。
    つながりを断ちたい、どうでもいいと思っている人にとって、
    つながりたいと叫ぶ人は鬱陶しい。自分の足を引っ張る迷惑なヤツ。
    でも、つながりを持たないナルトにとっては、
    つながっていないという状態を知るナルトにとっては、
    どんなに嫌がられても守りたいものなんだろうな、と思いました。

    世界が平和だったらいいな、争いなんて起こらないでいてほしい、
    そう思う人は多い。
    でも、その気持ちを、周りの人に向けられる人がどれくらいいるだろう。
    自分と、その仲間だけが幸せな世界なんて、ないんだよね。
    ナルトはまず、自分の周りの人のことを一途に想っている。
    そこがナルトの魅力なんだと思います。

    ラストのラスト、極楽の匣は海に沈められるんですが、
    また誰か、匣を開けようと企む輩がいそうだから、
    気で粉々にしてほしかったなー




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