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    ワタクシ、普段ドラマをほとんど見ません。
    ドラマが嫌いなのではなく、
    ドラマを見たいという気持ちをドブに捨てたからですww

    が、この週末、ダンナが録画していたドラマを見ていたので、
    自分もつい見てしまいました「南極大陸」。

    私の「南極」といえばコレ、
    越冬隊員だった北村泰一さんの「カラフト犬物語」です。



    幾度の引っ越しも結婚も(・・・・結婚は幾度もしてません;)乗り越えて常に自分の手元にあり続けた絵本。
    今は絶版になっていると思います。
    ドラマの原作はこちらですね。

    南極越冬隊 タロジロの真実 (小学館文庫)南極越冬隊 タロジロの真実 (小学館文庫)
    (2007/02/06)
    北村 泰一

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    折りたたみに続く。



    南極越冬隊といえば、一般的には映画「南極物語」が有名です。
    映画を見た人みんなが感動したと言ってました。

    でも私は、先に絵本を読んでしまっていたので、
    こんなの違う!
    越冬隊はこんなお涙頂戴ものじゃない!…って思ってました。
    映画は犬と人間の話が中心で、
    特に、南極に残された犬たちに何が起こったか、それを映画では描いてしまっていて、
    それが子ども心に許せなかったんですね。
    こんなのは製作者の妄想だ、と。

    絵本に、カラフト犬一頭一頭の写真が載っているので、
    ドラマに登場した犬と照らし合わせて喜んでました♪
    今回のドラマでは「とうしてリキを連れて帰ってきてくれなかったんですか!!」…ってなるのかなー;
    このあたりがどう描かれるか、今からちょっとドキドキです。

    「南極大陸」はドラマなので、実在の人物、架空の人物が入り混じっていますが、
    香川照之さんが演じる星野越冬隊長は西堀栄三郎さんがモデル。
    西堀さんの名言「とにかくやってみろ。やる前から諦めるヤツは一番つまらん人間だ」という台詞は
    いつ登場しますかねー。
    それも今からちょっとドキドキです。

    それにしても、南極=第一次越冬隊というイメージになっていますが、
    日本人で最初に南極探検をした白瀬中尉はドラマになりませんね。
    あまりに壮絶すぎて、映像化できないのか視聴者の共感を得られないのか;;;
    越冬隊募集時の条件に1つに「梅干しのタネを歯で割ることができる」というのがあったような。
    南極に渡ったときの船なんて漁船に毛がはえたような貧相な船だし、
    明治の日本人ってすごすぎる。


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