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    泣くなお父さん

    今クール、毎週土曜日9時から放送の「泣くな、はらちゃん」。
    日本テレビ「泣くな、はらちゃん」

    二次元の世界の住人が三次元に現れる・・・・
    創作活動をしている人にはぐっとくるお話だと思います。
    登場するマンガが『二次創作作品』というのがすごい。
    プロの作品じゃないんですよね。

    はらちゃんのまっすぐな愛が楽しくて切なくて、
    毎回ドキドキしながら見ています。

    昨日の第6回は、大好きな越前さんのために自らはらちゃんが二次元に帰るラストに涙。
    はらちゃんも越前さんも、みんな幸せになって欲しいなあ・・・・


    で、このドラマを見ると
    毎回思い出す自分の二次創作。
    続きに続きます。



    まあ、今もこうして二次創作でイラスト描いたりしてるわけですが、
    それは今に始まったことでなく、
    昔っからそうなんですよ(絵に向上が見られませんが・・・・)

    子どもの頃も同様、
    ただ、今のように誰もが家にいながらスキなレベルで作品を発表できる場はなく、
    ひっそりと
    自己満足のために描いていました。

    その頃の自分が最後に描いた作品は、
    二次元のキャラがスキすぎて、三次元の人物が二次元に行ってしまう、という話でした。

    で、そのラストは、
    二次元のそのキャラは、ここが作者が創作した架空の世界であることに気づいていて、
    物語が終わる前に三次元の主人公を三次元に返す。
    「大人になったら、君は僕を忘れる。でもそれでいいんだよ」みたいな独白で終わる。
    ・・・まあ、厨二的なストーリーですが、
    年齢にふさわしい発想ということでご容赦くださいww

    毎回、はらちゃんを見るたびにこの話を思い出すんです。

    こういうのって、年齢を重ねると治ったり離れたり、興味がなくなったりするんでしょうか。
    自分としては治って欲しい気持ちもあるんですが、
    治らないよなあ~・・・・とも思います。

    「治って欲しい気持ち」というのは、
    自分の親に、そんなくだらないもの、と言われ続けて、
    それでも離れられなかった自分に対する嫌悪とか申し訳なさというところから来ていると思うんです。
    「治らないよなあ~・・・・」というのは、
    離れても結局イラストを描く世界に戻っている現実で。

    逆にね、
    嗜好とか業とか、
    そっちをとことん突き詰めた方がいいように思うんです。
    人生にアフター5はありませんから。


    はらちゃんのラストが決別かどうかはわかりません。
    むしろハッピーエンドは子どもだまし的であり、
    決別こそが現実的なのだろうと思います。
    それでも、ハッピーエンドを願ってしまうんだよなぁ・・・・。


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